架電でのアポ取り:通電率UPのコツ
この記事では、架電の重要性と通電率UPのために気を付けるべきポイントをご説明します。
「営業電話をかけたことない・・」と不安をお持ちの方でもコツを掴んで、メッセージ送付後にカスタマーに架電してみましょう!
【メリット】なぜ架電することが重要なの?■競合他社が先にアポを取っているかもしれません!■カスタマーの希望連絡方法が「電話」のケースがあります!■商談前に案件内容の不明点を解消しておくことができます!【通電率UP】架電するタイミングに注意しましょう1.希望の連絡手段・連絡時間を確認2.「いつでも」と記載されている場合にはどうする?3.定期的にマイページにログインするようにしましょう
【メリット】なぜ架電することが重要なの?
■競合他社が先にアポを取っているかもしれません!
カスタマーからの返信を待っている間に、他社が電話でアポを獲得することもある為、初回メッセージを送付後は、架電することをお勧めいたします。
■カスタマーの希望連絡方法が「電話」のケースがあります!
PRONIアイミツでは、事前にヒアリング時点で「連絡の希望時間帯」を伺っている為、パートナーからの電話連絡を待っているカスタマーも多くいらっしゃいます。
※電話連絡をご希望でない場合にも、その旨の記載があります。
また、PRONIアイミツから紹介する企業数は平均5-6社なので、カスタマーは5-6社から一気にメッセージが届いても、1社ずつ丁寧にスケジュールを見ながら返信を作成するのは、かなり時間のかかる作業です。
そんな時に1社でも電話をかけてきてくれたら、返信を作成する手間も省け、口頭で日程を確認しながら調整することが出来るようになります。
■商談前に案件内容の不明点を解消しておくことができます!
初回打ち合わせ前にカスタマーと一度お話ししておくことで、信頼関係の醸成とお互いの不明点のすり合わせを事前に確認できる効果が狙えます。
逆に貴社自身が「これは営業電話だ」「迷惑かも」と考えすぎてしまうと、声色に反映されてしまい、カスタマーにも感情が伝わり、うまくお話が進まない可能性もあります。
「カスタマーの課題を少しでも早く解決してあげられるように」と気持ちを込めてアプローチしましょう!
【通電率UP】架電するタイミングに注意しましょう
※従量プラン(旧PRONIメンバーズ)のパートナーは、やりとり開始後に連絡先の取得が出来ます
話す内容をせっかく準備していたとしても、カスタマーの都合の悪い時間にかけてしまうと結局何も話せずに終わってしまう場合もあります。
改めて、どのようなタイミングで電話をかけるべきか、案件詳細ページも活用し確認しておきましょう!
1.希望の連絡手段・連絡時間を確認
PRONIアイミツでは、コンシェルジュからのヒアリング時に必ず希望の連絡手段(電話/メール)と連絡時間を確認しており、伺った内容は、案件一覧のサマリに記載しています。
カスタマーが希望するタイミングで電話するようにしましょう。
もしカスタマーが「メール」のみ希望している場合には、架電は避け、丁寧なメッセージ送付で対応することをお勧めいたします。
また、電話番号は、初回メッセージを送信後に開示される仕組みとなっています。

2.「いつでも」と記載されている場合にはどうする?
また、連絡希望時間が特に無く、「いつでも」と記載されている場合があります。
その場合には、基本的に初回メッセージ送付後すぐにお電話しても問題ありませんが、すぐ電話することに対して気が引ける場合は、初回メッセージに「既読」マークが付いてから架電するとお話しやすいかもしれません。

3.定期的にマイページにログインするようにしましょう
当選が出るのはPRONIアイミツの営業時間内(平日10:00-19:00)です。
その時間の間に午前と午後1回ずつログインする習慣をつくり、当選に気付き次第すぐにメッセージと電話対応を行えば、遅くとも当選から4~5時間以内にアクションを実施できます!
