追客の仕方・タイミングが分からない方へ
初めての営業経験だと、一度返答が無かったお客様にはどのくらいの頻度で・いつまで追客のアクションをすべきか悩む場面も少なくありません。
また、そもそも一度返答が無かっただけで、何度も連絡をするのは失礼と思われてしまうのでは?と不安になりませんか?
様々なアプローチ方法があるので、備えておきましょう!
そもそも追客は失礼なの?
大前提、まず始めはカスタマーの希望の連絡手段に則り、連絡を取ることが重要ですが、それでも繋がらない場合には別の手段も活用して連絡を取り続けましょう。
(例)「メール希望」とあるのでメールしたものの返信が3日以上無い・・。
➡電話しましょう!電話した際には「事前に〇〇日にメールも差し上げていたのですが、ご返答が無かったのでお電話させて頂きました。」と理由もしっかり伝えるのを忘れずに!
PRONIアイミツに問い合わせたばかりのタイミングと、企業紹介を受けた後では、カスタマー自身のご状況が変わっている場合があります。
紹介を心待ちにしていたものの、突然忙しくなりメッセージを返信する暇が無かった可能性もあるため、そのような中、粘り強く連絡をくれた企業(パートナー)と商談をしたというケースも多くあります。

連絡はマイページだけじゃない!複数のアプローチをしておこう!
とはいえ、初めから何度も追客する姿勢で臨むと、カスタマーも確実に返信をくれる保証も無く、貴社自身も他業務で忙しく、追客に時間を割けないケースがほとんどです。
その為、まずは初回メッセージ送付後には、「いかに導線を増やすか」が鍵です!
カスタマーの中には、初回メッセージを見る為にすぐマイページにログインしない可能性があります。
★返信を貰いやすくするための導線の作り方★
- 案件詳細より、カスタマーのメールアドレスを確認しましょう(Gmail、Yahoo!メール等)
- 初回メッセージと同じタイミングで、外部メールにもメッセージを送りましょう(※同じ文面で構いません)

商談時では、追客するための情報を聞き出そう!
いざアポイントが取れて、商談の場に立った際には、2回目以降の商談にも繋げられるよう、自然にあらゆる情報を聞き出しておくことが大切です。
- ご提案やお見積りの提出の際は、先方に検討の期日を区切るようにしましょう(カスタマー任せにしない!!)
- 商談時になるべく、繋がりやすい電話番号やメールアドレスを確認し、その後の追客に繋げていきましょう
- また1回目の商談以降は、カスタマーの検討スピードはどんどん速まります。 どのような懸念を持っているのか・どのように比較検討していきたいのか、一緒のペースで進んでいけるよう状況把握のヒアリングは徹底しましょう
- 現時点で検討している予算感のヒアリング
- 現時点で検討しているサービス/成果物の納得感のヒアリング
- 競合他社数、自社に対する印象のヒアリング
※具体的な質問例は、以下スライドをご参照ください。


何度連絡しても繋がらない・・フォロー依頼を活用しよう!
アポイントも取得でき、商談も終わった後、いきなりカスタマーと連絡が繋がらなくなった!という事態を避けるためには、悪い印象を持たれないように、カスタマーのことを気遣ったアプローチを推奨いたします。

また、貴社から何度か追客しても繋がらない場合、緩急をつけるためにも別の連絡先から追客することも効果的です。
PRONIアイミツでは、ご依頼いただいたタイミングでカスタマーに連絡を取る【フォロー依頼】というお問い合わせサポートを行っています。(※無料)
二人三脚で追客できればと思っているので、お困りの際にはご連絡をお待ちしております!
※フォロー依頼は、当選してから3営業日経過後より承っております。3営業日以内でのお問い合わせを頂いた場合には、フォローをお断りする可能性がございますので何卒ご了承ください。
