返答率が上がる!おすすめのテンプレート紹介

ここでは数多くのメッセージを調査したPRONIアイミツ事務局より、返答率の高い初回メッセージのポイントをご紹介します! ぜひポイントを押さえて、貴社の魅力が伝わるメッセージを送付しましょう!
 


 

カスタマーは初回メッセージで何を知りたがっている?


初めての発注、カスタマーは貴社のことをほとんど知らない状態でやり取りが開始されるケースがほとんどです。 また、事前にコンシェルジュに様々な情報を伝えてあるため、ネクストアクションで期待しているのは「案件にマッチしてそうな企業を比較検討し、商談日程を組みに行くことです。
その為、すでにカスタマーがコンシェルジュに伝えた内容の復唱だけでは勿体ないです! 自社紹介やアピールを通じて、貴社にどのような特徴や強みがあるのかを知ってもらい、興味を持ってもらいましょう。
 

メッセージを丁寧に送るメリットは?


また、カスタマーには平均5~6社のパートナーを紹介する為、ほぼ同じタイミングで各社からのメッセージを読むことになります。 読みやすく丁寧に送っているパートナーと、挨拶も簡素で雑に送っているパートナーが並んだ際には、やはり前者の方が返答率もアポイント率も高いデータが出ています。
 

返答率が上がる!初回メッセージ文面のポイント


例文をそのまま真似てしまうと、他社との差別化が難しくなるリスクがございます。
各段落における、作成時のポイントをスライドにまとめておりますので、参考にしながらオリジナルのメッセージを作成してみましょう。 PRONIアイミツ事務局までお問い合わせ頂ければ、一緒に文面を確認しフィードバックも可能です!お気軽にお問い合わせくださいませ。

■ オンラインミーティングを調整したいパターン

▼参考資料(PDF3枚)
 

■ すぐにお見積り提示が必要なパターン

※印刷/翻訳/OA機器等、オンラインミーティングは不要なカテゴリ向けのメッセージです
▼参考資料(PDF1枚)
 

■既に商談日程が決まっているパターン(アポ代行など)

アポ代行などを活用し、既に商談日程が決まっている場合には、日程のリマインドと簡単な自社紹介をしておきましょう。

■商談日程が近くなった際のリマインド

初回メッセージ送付からご商談日まで3日以上空く場合は、リマインドメールの送付がおすすめです。
貴社からメッセージを作成いただき送付いただく際には、資料左記を参考に作成しましょう。
 
また、TimeRexからもリマインドメールの設定が可能です。公式ページを参照に、設定をしておきましょう。
 

(補足)概算見積もりの提示タイミングには注意

よくあるカスタマーのご要望として「まずは概算見積もりを頂きたい」というケースがあります。 しかしながら、概算見積もりを最初に送付すると他社からの後出しジャンケンに負ける可能性や、値段だけで判断されて商談に進めないリスクが高まるので、注意して対応しましょう。